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2005年11月10日
Web関連の開発日誌:: PHP用MVCフレームワーク Mojavi
Tweet @jin1016をフォロー今までWebアプリ系のことは書いてなかったけど、よく忘れてしまうので一緒書いていくことにした。
確か去年の終わりごろのこと、PHPで実際に組んだことがなかったというのもあり、ゴリゴリ書いていた。
HTMLの中にソースが埋め込めるのはやっぱりいいなぁと、両方ごちゃまぜでほいほい書いていた。
その内見辛くなってきて、別ファイルに分離したり、ソースを分けたりして対処していた。
また、後になってわかってきた出力のバッファリングやセッションの機能など追加していくが、全てのページで同じようにしたかどうか調べたりが大変になってきて、ほとんどを書き換えた方が良さそうだという結論に達していたが、しばらく放置していた。
何とかせねばと重い腰をあげ、昨夜寝る前にPHP実用プログラミングのSmartyの項を読んだ。
Smartyのみを使うようにしても、HTMLとPHPが分離されるので綺麗になるだろうが、どうせならMVCのフレームワークを使おうと言うことで、Mojaviについて今日調べた。
このMojaviの解説ページがわかりやすい。
Mojaviすごい。
こいつは楽チンだ。
もう一つの選択肢として、XOOPSのカスタマイズ&拡張を考えていた。
ユーザーの登録や認証機能、豊富なモジュールが初めからあるのはかなり魅力的だ。
また、インストールは驚くほど簡単に出来る。
だけど、モジュールを作るのが面倒臭そうだ。
XOOPSの仕様にあわせて作らないといけない。
また、今のものではユーザーの登録情報はそんなに必要ない。
Mojaviを使って書き換えていくことにするかな。
投稿者 Takenori : 2005年11月10日 01:50
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